SixTONESとして活躍する森本慎太郎さんの「親」について、ご存じですか?
父親は単身赴任をするほどの大企業勤務で、実家の床はなんと大理石。母親は「俺を一番応援してくれるのはママ」と語るほど慎太郎さんが絶大な信頼を寄せる存在です。
実は、ジャニーズを辞めたいと悩んでいた慎太郎さんの背中を最初に押してくれたのも、他ならぬお母さんだったんです。
・父親の職業・エピソード(エリート社員説・空手・デビュー当日の感動話)
・母親との仲良しエピソードとジャニーズ継続を決意させた名言の全容
・兄・龍太郎の脱退理由と現在の活動状況
森本慎太郎の父親・母親のプロフィールと関係
SixTONESの末っ子キャラで知られる森本慎太郎さんですが、家族思いな一面でも有名なんです。
父親・母親それぞれとの関係が微笑ましすぎると、ファンの間でも常に話題になっています。
家族構成は5人家族で3人兄弟の中間子
SixTONESのメンバーとしてドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する森本慎太郎さん。
そんな森本さんの家族構成は、父親・母親・兄・本人・妹の5人家族です。
3人兄弟の真ん中、中間子として育ちました。
| 続柄 | 名前 | 補足 |
|---|---|---|
| 兄 | 森本龍太郎 | 2歳上。元Hey!Say!JUMPメンバー |
| 本人 | 森本慎太郎 | SixTONESメンバー |
| 妹 | 森本夏音(あまね) | 2歳下。元読者モデル |
3人が全員芸能活動の経験を持つという、なかなかレアな芸能一家でもありますよね。
上には優秀な兄がいて、下には可愛い妹がいる。
まんなかというのはなかなか複雑な立場でもありますが、森本さんは家族全員との仲の良さをさまざまなエピソードで語っています。
特に父親・母親との関係性は、ファンの間でも「家族エピソードが最高」と話題になることが多いんですよ。
父親の職業は大企業のエリート社員?
森本慎太郎さんの父親の職業は公式には公表されていません。
ただ、さまざまな情報から推察すると、大企業の会社員(エリートサラリーマン)である可能性がかなり高そうです。
その根拠として一番大きいのが「単身赴任をしていた」という事実。
森本さん自身がメディアで「パパは単身赴任だったんで、相談したくても連絡したことなかったですね」と語っており、父親が転勤を伴う仕事をしていたことが確認されています。
また、実家がある神奈川県横浜市青葉区あざみ野は、坪単価が100万円前後とされる高級住宅街。
経営者や大企業の中でもエリートな方々が多く住む地域として知られています。
これだけの場所に持ち家を構えているということから、父親がかなりの高収入であることは間違いなさそうです。
年齢についても、2020年4月の情報からTOKIOの城島茂さんと同い年であることが明らかになっており、1970年3月21日生まれとされています。
父親の年収は推定で1,500万円前後という見方もあり(あくまで推測の域を出ませんが)、大企業の重役クラスであることを想像させますよね。
空手は父親の影響で始めた
森本慎太郎さんが空手黒帯を持っているのはご存じの方も多いと思いますが、空手を始めたきっかけは父親でした。
「パパがずっと空手をやってたんで俺も空手を始めて。困った人を助ける、強い人になりたかった」と語っており、幼稚園の頃から父親の影響で空手道場に通い始めたんだそうです。
小学2年生の時には、父親とともに「空手大会の親子の部」に出場し、なんと3位入賞も果たしています。
小さい頃から一緒に汗を流していた父と息子の姿、なんかいいですよね。
空手大会で優勝した時には、父親が食事に連れて行ってくれたというエピソードも残っており、努力をしっかりとご褒美で認めてくれる父親像が浮かんできます。
父親との仲良しエピソード
「パパは厳しい時もあるけど、強いし、おもしろい」
インタビューでそう語っていた森本慎太郎さん。
父親への尊敬と親しみが伝わる言葉ですよね。
そんな父子の間には、思わずほっこりするエピソードがいくつもあります。
デビューの瞬間を祝ってくれた長文メールについては、SixTONESとして2020年1月にメジャーデビューを果たした際、父親から連絡が届いたそうです。
「”おめでとう”ってすごい長いメールを送ってくれました」と語っており、普段は寡黙そうなお父さんがデビューへの喜びを長文で伝えてくれたというのが、なんとも感動的ですよね。
デビュー後、父親から「おい、背中を流させろ」という一言があり、一緒にお風呂に入ったんだとか。
父親に背中を流してもらいながら「大きくなったな」とひと言。
その言葉に、森本さんはこれまでのさまざまなことが頭をよぎって涙を流したそうです。
仕事でも私生活でも厳しい時期もあったであろう長い道のりを経て、父親に「大きくなったな」と言ってもらえた瞬間──これは本当にじんわりするエピソードです。
初の東京ドームは父親と野球観戦
森本慎太郎さんが初めて東京ドームを訪れたのは、小学1〜2年生の頃のこと。
父親と二人で野球観戦に出かけたのが最初でした。
ところが、チケットを買う場所がわからず二人でいろいろと迷ったんだとか。
それから数年後、Jr.として初めて東京ドームのステージに立った時、森本さんは後でお父さんに電話したそうです。
「東京ドームの裏はこんな感じだったよ〜って自慢したりして(笑)」
……いいですよね、こういうの。
昔二人で迷い歩いたドームで今度は自分がステージに立つ。
その喜びを一番最初に父親と共有したくなる気持ち、なんか分かりませんか?
パパ呼びに込められた家族への愛
「うちの”パパ”が…」「”ママ”にそう言ったんですよ」
テレビ番組やラジオで家族の話をするたびに自然と出てくる”パパ””ママ”という呼び方。
これがファンの間でも話題になることがよくあります。
父親を「パパ」、母親を「ママ」と呼ぶのは子供の頃からの自然な習慣で、本人もとくに意識していないとのこと。
2017年3月21日のLINEブログでも父親の誕生日を「パパ、ママありがとう」と投稿しており、大人になっても変わらないこの呼び方にホッとさせられますよね。
一方で「ええ、まだパパ・ママ呼びなの?」と驚く人もいるかもしれませんが、実家があるあざみ野周辺では「パパ・ママ」という呼び方が一般的な文化でもあるようです。
そういった環境で育った自然の流れ、ということですね。
また、父親に対してはこんな言葉も残しています。
「パパは周りにすごく気を使える大黒柱なんだけど、財布のひもはママに握られてる。だから少ないお小遣いで趣味を楽しんでる」
……めちゃくちゃ可愛いお父さんですよね(笑)。
気配りができてカッコいいのに、家ではお小遣い制。
そのギャップが森本さんには微笑ましく見えているんだろうなと思います。
母親は料理上手で優しい専業主婦
森本慎太郎さんの母親も一般人のため、名前・年齢・職業は公表されていません。
ただ、森本さんの発言から「3人の子供の面倒を朝から晩まで1人でみてくれていた」という情報があり、専業主婦として家庭を支えていた可能性が高いとみられています。
インタビューで森本さんは母親についてこう語っています。
「お母さんはやさしいし、料理が上手。ボクたち3人のめんどうを朝から晩までみてくれて、ホントに大変だろうな〜って思う。ありがとうって、いっぱい言ってあげたいな」
3人の子供の世話をしながら、父親の単身赴任中もワンオペでこなしていたお母さん。
それだけでも頭が下がりますよね。
料理上手というだけでなく、食事マナーについてはかなり厳しく教えてもらったようで、バラエティ番組での食事シーンで森本さんが「食べ方がきれいすぎる」と話題になることもあるほどです。
また、「勘が良くて占い師さんにも褒められることがある」という一面も明かされており、なかなかユニークなお母さんのようですね。
母親とのほっこりエピソードの数々
森本慎太郎さんと母親の関係は「マザコン」と言われるほど仲が良く、エピソードが尽きません。
その中から特に有名なものをご紹介していきます。
「昔の慎ちゃんを返して」伝説のひと言は、もうファンなら知らない人はいないレベルの名言ですよね。
テレビ番組でお母さんから「昔の慎ちゃんを返して」と言われたことを明かした森本さん。
焼肉に行った時にも「慎ちゃん、あんなに可愛く産んだのにどうしちゃったの!」と言われたというエピソードも重ねて語っています(笑)。
読んでいてこちらまで笑顔になりました。
旅行の予算管理については、「旅行行く時にはママに”今回の予算はこれくらい”って事前に伝えて、必要な分だけもらうんだ。それをしっかり使い果たして帰ってくるもんだから、毎回”使いすぎじゃない?”ってすごい怒られる」とのこと。
二十代のアイドルがお母さんに旅費を分けてもらっている……なんか、かわいくないですか(笑)。
撮影中の連絡エピソードも微笑ましくて、YouTubeの撮影中に突然「慎ちゃん今日何時に帰ってくるの、ご飯は食べる?」という連絡が来たそうです。
周りにいたSixTONESのメンバーが爆笑したというこのエピソード。
メンバーたちにも愛される慎ちゃんのお母さん像がよく伝わりますよね。
また、勘が良いことで知られるお母さんから、ある時突然「慎ちゃん、土地を買いなさい」という連絡が届いたそうです。
占い師さんにも褒められるほどの勘の鋭さとのことで、息子は真剣に悩んでいたとか(笑)。
ヤクルト1日1本ルール
子供の頃、お母さんから「ヤクルトは1日1本までにしようね」というルールを決められていたという森本さん。
ずっとそれを守ってきたそうですが……
後に、ヤクルトのCMに出演することになった時に担当者から「2本飲んでも大丈夫ですよ」と言われ、「ママの誤情報だったかな?」とつぶやいたというエピソードが微笑ましすぎます(笑)。
ジャニーズを続けられたのは母親のおかげ
森本慎太郎さんとお母さんの関係で外せないのが、ジャニーズ継続を後押ししてくれた場面でしょう。
森本さんはかつて、ジャニーズを辞めたいと思っていた時期があったようです。
その気持ちをお母さんに打ち明けたところ、こんな言葉をもらったとされています。
「入りたくても入れない人がいる世界だよ」
この言葉が背中を押してくれたことで、森本さんは芸能界を続けることを決意したとも語られています。
今の森本慎太郎さんがいるのは、あの時のお母さんの一言があったからかもしれない──そう思うと、このエピソードの重みが改めて伝わってきますよね。
本人も「俺をいちばん応援してくれてるのはママ。いちばん安心できる相手はママ。何も気にせずに素でいられる」と語っており、どれほど母親の存在が大きいかが伝わってきます。
また、SixTONESのメンバーの母親たちも仲が良く「おやーんず」というグループチャットが存在しているそうで、メンバーと母親たちを合わせた12人で食事に行くこともあるんだとか。
森本さんは「俺、ママ大好きだからな!SixTONESみんなママ大好きだから!」とも語っており、グループ全体でお母さんを大切にする文化があるようです。
……最高じゃないですか、これ。
森本慎太郎の親を調べる人向けの関連情報
森本慎太郎さんの親について調べている方が気になる、兄・龍太郎さんとの関係や豪邸の実家についてもあわせてご紹介します。
実家は高級住宅街の豪邸
森本慎太郎さんの実家は、神奈川県横浜市青葉区あざみ野にあると言われています。
出身小学校とされる「横浜市立あざみ野第一小学校」、出身中学校とされる「横浜市立あざみ野中学校」がどちらも同地区にあることから、この地域が実家の最有力候補とされています。
あざみ野は坪単価100万円前後が相場とされる高級住宅街で、経営者や大企業に勤めるエリートが多く住む地域として知られています。
そんな実家のお金持ちぶりを裏付けるエピソードがいくつもあります。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 床の素材 | 大理石(本人がラジオで公言) |
| エアコン | 全部屋を1つのスイッチで一括管理 |
| 地下室 | 地下への階段の壁に「慎太郎記念館」 |
| テレビ | 家族1人につき1台 |
| 間取り | 地下付き2〜3階建ての一戸建て |
中でも特に有名なのが「床が大理石」というエピソード。
ラジオ番組でさらりと話していたことが大きな話題を呼び、「さすが豪邸…」と驚かれていましたよね。
地下室については、「1階から地下に降りる階段の壁に、お母さんが2006年頃からスクラップした雑誌を並べてくれている。地下に降りるたびに思い出す」と語っており、その地下室が”慎太郎記念館”のようになっているんだとか。
家族への愛が詰まった素敵な実家ですよね。
兄・龍太郎の脱退理由と現在の活動
森本慎太郎さんの兄・森本龍太郎さんは、かつてHey!Say!JUMPのメンバーとして活躍した人物です。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2004年 | ジャニーズ事務所に入所(番組公開オーディション合格) |
| 2007年 | Hey!Say!JUMPの最年少メンバーとしてCDデビュー |
| 2011年6月 | 未成年喫煙写真が週刊誌に掲載→無期限活動休止処分 |
| 2011年11月 | Hey!Say!JUMPを脱退 |
| 2014年 | ジャニーズ事務所を退所。ハワイへ2年間留学 |
| 2016年 | 芸能活動を再開。ダンスボーカルユニット「ZERO」に「Ryu」名義で加入 |
| 2017年 | Ryoとのユニット「BLACKJACK」を結成 |
| 2020年1月 | ラストライブを行い芸能界から実質引退 |
| 2021年11月 | 男性ダンスボーカルユニット「TRICK STAR」をプロデュース |
現在はYouTubeチャンネル「森本さんちの龍太郎」を中心に活動しており、歌ってみた系の動画を多数投稿しています。
脱退の直接の理由は2011年の未成年喫煙写真の流出。
写真は14歳頃に撮影されたものだったとされています。
龍太郎さん自身は当時を振り返り「これまで積み上げていたものがゼロになってしまい、生きていても仕方ないと思った」と語っており、相当追い詰められていたことが伝わってくるエピソードです。
ハワイ留学後に芸能活動を再開したものの、2020年1月に「新しい夢に向かうためにスタートする」と宣言して引退。
現在は多くのクリエイターが所属する事務所に在籍し、プロデューサーとしての活動も続けているようです。
兄・龍太郎との不仲説の真相
森本慎太郎さんと兄・龍太郎さんの仲について「不仲なのでは?」という噂がファンの間で長年語られています。
その根拠として挙げられているのが主に以下の点です。
まず、慎太郎さんが兄の話をほぼしない、という点。
同じく兄(田中聖さん)が元ジャニーズで問題を起こした田中樹さんは、兄についてのエピソードをたびたび語っています。
一方、森本慎太郎さんが兄の話をする機会はほぼなく、それを「意図的に避けているのでは」と見る向きもあります。
次に、龍太郎さん本人のSNS発言があります。
2019年にTwitterでのやり取りで、龍太郎さんは「仲良くはないよ!(笑)」「5年会っていないので特にないです(笑)」「(弟のライブには)行きません!」という発言をしています。
これが不仲説を大きく後押しする形になりました。
さらに、事務所内での複雑な関係という背景もあります。
龍太郎さんが喫煙スキャンダルで活動休止となった時期、慎太郎さんはすでにジャニーズで活動しており、兄の不祥事によって居心地が悪くなったのではないかという見方も一部にあります。
ただ、龍太郎さんは別のインタビューで「やっぱり身内だから気にしてるし応援してる」とも語っており、公の場での言動と実際の気持ちには温度差があるようにも見えます。
兄弟の実際の関係性はあくまで本人たちにしかわからないことですが、それぞれ別の道で活躍しているという事実は変わりありません。
妹・夏音との仲良しエピソード
妹の森本夏音(あまね)さんは森本慎太郎さんの2歳下。
かつては雑誌「ニコラ」の読者モデルとして活動していましたが、現在は一般人として生活しているとのことです。
森本さんは妹についてこう語っています。
「家ではいつも友達みたいなノリでワイワイしゃべってるよ」
まさに仲の良い兄妹という感じですよね。
仲良しエピソードもいくつかあって、例えば「着なくなった洋服を妹にあげることがある。妹が着るとちょっとデカめになるから部屋着にするのにちょうどいいみたい(笑)」という話は、ファンの間でもほのぼのエピソードとして愛されています。
また2019年には、コストコ川崎倉庫店でメンバーのジェシーさんも含む3人で買い物をしているところが目撃され、一緒にいた女性が「彼女では?」と話題になりましたが、森本さん本人がブログで「妹です」と否定しています。
妹さんが誕生した時のエピソードも残っていて、お母さんが産院に向かう間、幼い慎太郎さんが家のドアから顔を出しながら「ママまだかなー」と待っていたというエピソードも。
2019年のSixTONES金沢公演には家族全員で見学に来たという目撃情報もあり、家族みんなで慎太郎さんの活躍を応援している様子が伝わってきます。
森本慎太郎の親・家族構成まとめ
- 家族構成は父親・母親・兄・本人・妹の5人家族、3人兄弟の中間子
- 3人兄弟が全員芸能活動の経験を持つ芸能一家
- 父親の職業は公表されていないが、転勤族(単身赴任あり)のため大企業エリート社員説が有力
- 父親の生年は1970年、TOKIOの城島茂と同い年とされる
- 実家は横浜市青葉区あざみ野にある高級住宅街の豪邸と言われている
- 実家の床は大理石、全室エアコン一括管理、地下室あり、テレビ1人1台と豪華な設備
- 父親の影響で幼稚園から空手を始め、小学2年生で親子空手大会に出場し3位入賞
- デビュー後に父親と一緒に入浴し「大きくなったな」と言われた感動エピソードが有名
- 父親も母親も「パパ」「ママ」と幼少期から呼んでおり、大人になっても変わらない
- 母親は専業主婦の可能性が高く、父親の単身赴任中も3人の子供をワンオペで育てた
- 「一番安心できる相手はママ」「俺を一番応援してくれるのはママ」と語るほど母親への信頼が厚い
- ジャニーズを辞めたいと告げた時に「入りたくても入れない人がいる世界だよ」と背中を押してくれたのも母親
- 兄・森本龍太郎は元Hey!Say!JUMPメンバーで、2011年の未成年喫煙スキャンダルにより脱退、現在はYouTuberとして活動中
- 兄との不仲説があり、龍太郎がSNSで「5年会っていない」と発言したことが話題になったが、「身内だから応援している」という声もある
- 妹・夏音(あまね)は元「ニコラ」読者モデルで現在は一般人、慎太郎とは「友達みたいなノリ」で仲が良い


